カテゴリー別アーカイブ: 自然

宮マルシェ

八幡浜市保内町の三島神社にて 宮マルシェが行なわれました 境内には 350年前くらいに植えられた立派な杉が気持ちのいい木陰をつくりだしてくれています 各出店者のテントも彩を添え、 大勢の来客で賑わっておりました 家族連れが多かったですね 子どもも楽しめる企画・イベントも盛りだくさんで、 こちらは、愛媛県歴史文化博物館にて学芸員をつとめていらっしゃる大本さんです 今日は、2歳半の子どもでも分かる歴史・民俗の講義・・・ということで、 境内にあるいろいろな動物(狛犬・馬・竜・虎・かわうそ)などの写真一覧を見て、 どこにあるか探そう!! という企画でした 子どもたちの視点は大変面白く、 問題にも一生懸命取り組んでおり 素敵な企画だと思いました 是非、色々な場所で、取り組んでいただきたいなと思いました 開催者のみなさま、出店者のみなさま、イベント担当のみなさま 本当に楽しいひと時をありがとうございました!!

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苔むしろ

宇和にある苔の名所 苔むしろ 日差しが強くなってくると心惹かれる場所です このように、もともとあった樹をそのまま建物に取り込んでいます 机の脚はミシンの脚を再利用 樹と苔と石垣 垂直と水平 その中の木陰 空気と香り、風・・・どれも非常に心地よい場所です ここに来ると、苔を育ててみたい気持ちになります 植える場所が問題ですが・・・

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男木島

先日、男木島に伺ったときのアート作品です Sea Vine (高橋 治希 (たかはし はるき)) 海の見える部屋。 磁器製の蔓がうねりを打ち、室内を包み込む。 それは、窓から押し寄せてきた波とも、風とも見立てることができる。 蔓から伸びる花や葉は、水しぶきだろうか。 作家はそれらの花や葉を一つの空間ととらえ、 表面に「もし海に目があったら、海が見たであろう」風景を磁器の花や葉に描き、 焼き付けて、海に映り込んだ風景が波や風になり、 身体を通り抜けていく感覚を表現した。 蔓は窓からの光によって色を変え、その表情は時間や天候を反映する。 素材=磁器(九谷焼)、釉   非常に 繊細な作品で、設置のときも苦労されたと伺っております。 陶器製の蔓をじっと眺めており、ふと視線をずらすと・・・ 本物の蔓が建物の隅から伸びてきており、生物の生命力を感じたとともに この作品がここになければならない必要性が高まったと感じました 八幡浜の菊池清治邸における「あこう樹」のように・・・

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川之浜の畑

こちらでも、青石が使われておりますね!! 青石には懐かしい気持ちにさせてくれる力があります! 段々畑、塀・・・ いろいろな使われ方をしております 生活に密着している素材のひとつですね!!

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栗林公園と景観 かくす

八幡浜市に景観計画が策定されました キーワードは、 「潮騒に みかんの香り・・・青い石」 そうして、景観に関して学ぶことが多くなり 八幡浜にふさわしい景観とは?・・・と考えることが多くなっております     そういう視点で栗林公園を見てみると、  景観を邪魔するものはすべて上手に隠されておりました あらゆるところに配慮がなされており、 「美しいものには必ず人の手が入っている」 それを体言しておりました 景観に溶け込む看板 建築の佇まい 軒下のみの活用と色彩の統一 看板ではなく、旗や幕の利用 屋根つきの案内板と火災報知機 分別用ゴミ箱として利用されているかご   植物に覆われている売店 植物に覆われ、かつ色彩が統一されている自動販売機   他の景観を形成する場所にも活用できる工夫が多数ありました 人のつくった美にはそうでないものに比べて緊張感があり 背筋が伸びる思いでした!!  

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